定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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@ 定年前のスケジュールとチェックリスト


定年前後には、さまざまな手続きが必要になります。
期日を過ぎたり、書類が不足していたりすると、支給されるはずのお金がもらえなくなります。
事前にしっかり把握して、もらい漏れがないようにしましょう。

@ 年金

★ 58歳になれば、年金のスケジュールや必要事項をチェック
・ 定年後のライフプランを考える
・ 「ねんきん定期便」で支給開始年齢や年金見込み額を確認
・ 「年金ネット」に登録。気になる点はあらかじめ、年金事務所へ相談

チェック事項
あわてないように定年前に年金を確認
・ 加入記録や支給見込み額を「ねんきん定期便」や「ねんきネット」を利用して、前もって確認しましょう。
・ 金額やライフプランを考慮し、再雇用や健康保険の検討をはじめましょう。

★ 59歳になったときの確認
・59歳の誕生月に届く詳細な「ねんきん定期便」に漏れや誤りがないか確認
・誤りや漏れがあった場合は「年金加入記録回答票」に記入して返送

厚生年金の手続きは、おおよそ60〜65歳のあいだで、国民年金は65歳から手続くを行います。
定年退職直後は離職や健康保険の手続きも重なり、特に雇用保険の手続きの機嫌は短いので、前もって準備や確認をしておきましょう。



A 健康保険

★ 退職2〜6ヶ月前
・ 退職後の健康保険の検討をはじめる
・ 人間ドックなどを活用して自分の健康状態を把握

★ 退職1ヶ月前
・ 退職時に健康保険証は会社に返却するのでコピーを控えておく
・ 退職後に加入する健康保険の必要書類を用意する

チェック事項
保険証のコピーを忘れない
・ 有給休暇を消化したりして退職日と最終出社日が異なる場合、最終出社日に保険証を返却してしまうと、新しい健康保険に加入するまでの医療費が全額負担になる可能性もあります。
・ 健康保険証は通常、退職日まで有効なので、万が一に備え、コピーをもっておきましょう。

退職となる会社員の場合、退職後の健康保険を新たに決める必要があります。
退職後の健康保険はいくつかの候補からひとつを選ぶことになりますが、選ぶ基準となるのは世帯全体での保険料の負担額です。
自分自身の負担額だけでなく、配偶者や子の保険料もあわせて比較しましょう。


B 雇用保険

★ 退職6ヶ月前
・ 給与明細を保管する
・ 退職後の働き方を決めておく

★ 退職3ヶ月前
・ 離職票の発行手続きを会社に確認する
・ 雇用保険被保険者証を用意する。会社が管理していることもある

★ 退職約10日前
・ 離職票の記載内容を確認し、本人記入欄に記入

還暦である60歳は人生の節目であり、今後の人生設計を考える転換期でもあるでしょう。
それまでの働き方を改め、新たに求職する場合、雇用保険は強い味方になります。
ですが、手続きの期限は決して長くはないので、あらかじめ手順やスケジュールを確認しておきましょう。


C 税金関係

★ 退職1ヶ月前
・ 退職金が支払われる前に「退職所得の受給に関する申告書」を提出
【提出した場合】・・退職金支給時点で「退職所得控除」を受けられる
【提出しない場合】・・確定申告で精算

★ 退職後1ヶ月以内
・ 「退職所得の源泉徴収票」を受け取る

退職前の手続きは、退職金に関するものが中心です。
退職後は住民税を自分で支払わなくてはならないので、納税通知書が届いた際にあわてないようにおおよその住民税額を把握しておきましょう。




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