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退職しても社会ルールの基本は時間厳守をすること


この世で一番大切なものは何かといえば、「命である」とか「お金である」という回答が多いのではないかと思いますが、本当に大事なのは「時間」ではないでしょうか。



時間は命の長さを測る尺度であり、お金儲けにしても、時間があってはじめて可能になるわけですから、時間ほど大切なものはないのです。

しかも、その時間はみな平等に与えられているのです。

ですから、時間はビジネスマンであろうと、リタイアした人間であろうと、時間の重みはいっしょであることを知ることです。

とくにビジネスマンの基本的なマナーの第一は、まず「時間を守る」ということではないでしょうか。

取引相手との商談に遅刻などすれば、それだけで信用がなくなって、まとまりかけていた大きな交渉もご破算になることだっていくらでもあります。

実際、長いサラリーマン生活のうちには、この時間で苦い経験をしたという人は少なくないのではないでしょうか。

ですが、退職してしまうと、ありあまるほどの時間が準備されていますから、時間に追われることもなくなって、つい、ビジネスマンの習性ともいうべきこの時間の大切な感覚をなくしてしまう人がいます。

退職でもしますと、地域ボランティアの集まりや、地区の清掃イベント、あるいは地区の役員会、自治会の会合、趣味の集いなど、集団で行動する機会が増えてくるものですが、どうも時間にルーズになってしまうことがあるようです。

その心の根底には、自分が時間をもてあましているから、「みんな時間に追われているわけでもないし、少しぐらい遅れてもいいだろう、どうせ退職した人だけでノンビリしているのだから」そう考えているのかもしれませんが、それは大きな間違いです。

ひとりなら時間をどう使おうと勝手でしょうが、集団行動ではルールを守らなければならないし、時間に遅れることは相手の時間をドブのなかにムダに捨てさせたという意味と同じです。

ですから、社会ルールの基本は、何をおいても時間厳守なのです。

時間を守れない人間は周囲に迷惑を及ぼし、最期は信用も失って、仲間から相手にされなくなるのです。

とくに退職後、時間にルーズになるのは、人とのつき合いの致命傷になると考えておきましょう。




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