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いつからでも加入できるという保険は得か?


最近よく、「誰でも入れます」しいう広告を見かけますが、何か気になりませんか。
「誰でも入れます」というのがセールスポイントの終身保険です。
この生命保険はほんとうにお得な保険なのでしょうか?
★ ちょっと病気がちの私でも大丈夫
★ 終身保険なら必ず保険金を受け取れるから、お得
★ 誰でも入れるなら、審査ということだから、お金さえ払えば契約できる!



これまで保険に加入していなかった高齢者の人でも安心して、いつからでも入ることができる、というものです。
はたして、そんな都合のいい話があるのでしょうか。
結論からいいますと、こういったタイプの保険は損をする可能性をはらんでいると言えそうです。

まずは、その保険会社のホームページやパンフレットを隅々まで読んでみよう。

CMではそこまでうたってはいないものの、じつは損害保険であったというケースもあります。

つまり怪我などの入院には保険金が支払われるが、病気に対しては保障されないというものです。

また、仮に生命保険だったとしても、「特別条件」といって治療中の病気や、以前に発病した病気が原因の入院・手数料は保障の対象外となるなど、条件がつく場合もあります。

そして、何より気になるのがその保険料の高さです。

年齢や病歴を問わずに加入できるのですから、保険会社としては大きなリスクを背負うことになりますね。当然そのリスクは、加入者が支払わなければならない保険料に上乗せさせられているのです。

つまり高齢になってから加入しても、保険料が高額なため10年、20年と長生きしますと、支払金額の総額がなんと保険金額を超えてしまうということにもなりかねません。


それなら、保険料として支払っていた金額を定期預金として積み立てておくほうがまだいい、という結論になります。
キャッチコピーの派手さばかりに気を取られて、肝心の保障内容を見過ごさないようにしなければなりません。




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