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退職後も街に出て刺激を与え続けることも大切


現役で仕事をしていたときは、ビジネス街を闊歩して自由に行き来し、夜は歓楽街を梯子しながら飲み歩いていたのではないでしょうか。
たとえ郊外に住んでいた人でも、日々の活動は主として都会の中で生活していたはずです。



そんなこともあって、退職後は田舎暮らしを決め込み、都会を離れて住む人も最近増えているようですが、そういう人たちも、そのうちに都会に備わっている便利さとか賑やかさが恋しくなって、また都会に舞い戻って行くというような話を聞いたことがあります。

ほとんどの人は人生の大半を仕事中心の生活に慣れ親しんできたことから、退職したからといって、急に「死ぬまでのんびりしてもいいよ」などと宣言されても、のんびり過ごす方法を知らない人が多いのです。もともと趣味に通じていたような人は、それに熱中すればいいでしょうが、そのような趣味のない人は、どのようにのんびり過ごしたらいいのか途方にくれます。

やはり、自分の周囲で何か「動き」がないと心が落ち着けないのです。心が落ち着いてしまうと、衰えつつある身体や精神までがなまってしまいます。もちろん、田舎には大自然があって、春夏秋冬が走馬灯のように移り変わりますが、この大自然の動きはきわめて「自然」すぎて緩慢に変化していくのです。たしかに心は休まるでしょうが、仕事一筋に頑張ってきた人間に対しては、やや物足りなさが残ります。

一方、都会には人工的な色彩の濃い賑やかさがあります。そこでは寂しいなどと思う暇はなく、次から次へと新しい刺激が飛び込んだり覆いかぶさったりしてくるので、常にある種の緊張感が強いられることになります。

静かな時間の流れもいいでしょうが、動きの激しい環境の中で心身が刺激を受けるのも興味の尽きることがないので、非常に魅力的です。

都会の喧騒の中には、人間社会のさまざまな面が凝縮されたかたちになっており、人間模様の汚い部分が赤裸々に見られることもあれば、人情のこまやかな部分が垣間見られることだってあります。

その真っ只中に自分が巻き込まれたときは、嫌な思いをする場合があるかもしれないし、また、逆にうれしい思いをする場合もあります。いずれにしても、喜怒哀楽がいろいろとやってくるのでて、感情の起伏も大きくなります。

退職したらそんな感情の高ぶるような経験はあまりしたくないという人もおられるでしょうが、静かな余生を楽しむのは、足腰が立たなくなって自分独りで動けなくなってからでも遅くはありません。

歩き回ることができるうちは、街中に出て行き、そこで刺激の光を浴び、刺激の風に吹かれるのもいいのではないでしょうか。ボケ防止にもなるでしょう。





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