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人は年齢を重ねるほどオシャレで好感度をアップしよう


歳をとれば、自分の気がつかないうちに周囲に加齢臭を振りまいていたり、服装にも気を使わなくなり、さらに清潔感まで失われてしまうような人がたくさんいます。



人間は、周囲からどう見られているかということを気にしなくなったら、もはや年老いたただの老人でしかなくなります。

ふつうの生活をしていると、少なからず周囲の目が気になり、お洒落に気を使うのも「だらしなく見られたくない」という思いが、誰にでもあるものです。

それが、とくにひとり暮らしになった場合は注意が必要です。

奥さんがいるうちはまだ、「ちゃんとお風呂に入ってくださいね」「そろそろ散発に行ったら」「シャツは着替えた」といったアドバイスを口うるさいほどしてくれるため、好むと好まざるとにかかわらず、それなりの身だしなみを維持することができます。

それがひとり暮らしになりますと、そんなアドバイザーがいなくなり、その結果、髪はボサボサで洋服も同じものをいつも着るようになり、そのうえ無精ひげに伸びた爪といった状態にもなりかねなません。

身だしなみの乱れは気持ちの乱れにもつながっていきます。

昼になって万年床からのそのそと起きだし、散らかった部屋でボーッとテレビを見るといった生活にもなってしまうのです。

とくに、ひとり暮らしになって、だらしなく不潔感のあるような生活をしていると、若い人はもとより、周囲からも相手にされなくなりますので、若者以上に清潔でしゃれた服装を心がけるべきです。
若者が振り向くようなかっこいい爺さんを目指しましょう。

まずは、おしゃれの基本である清潔を心がけ、毎日の入浴、朝晩の歯磨き、髭剃り、髪の櫛いれ、これは必ずしたほうがいい。

身につけるものは高価である必要はありませんが、ほころびやシワがないような清潔感のある服装にすることです。お金が許せば、ちょっと贅沢にブランド品を着こなせば、垢抜けたセンスの良い爺さんに変身できるでしょう。

いずれにしても、つねに自分自身の髪型や服装をこまめにチェックできるようになるためには、自分がいちばん長く過ごす生活空間に全身が映る鏡をおいておきましょう。

それを習慣にすることで、自然とおしゃれや清潔感に敏感になり、目配り気配りができるようになるのです。




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